運動不足が襲う、危険性とは?

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運動不足が襲う、本当の危険性とは?

食事を制限しているから運動はしなくても良いと安易に考えている人や、普段デスクワークを中心とした仕事で知らず知らずのうちに体を動かす機会がないという人は現在では多く増えている傾向でもあるようです。近年では健康志向が高まり様々な食品や器具なども販売され、購入する人も見られるなか特に若い人では汗を欠きたくない!面倒くさい!時間がない!という理由から運動不足が懸念されているようです。

 

そしてサラリーマンにしても毎日の仕事をこなし付き合いで飲み食いをした翌日の休日は、自宅でゆっくり過ごすといった生活スタイルの方も多いことでしょう。しかし運動不足が襲う危険性は思ったよりも軽いものではなく、将来の寿命を縮ませてしまうことが考えられるようです。ここではどのようなことが起こりうるのか検証してみましたので、当てはまる方はぜひご覧ください!

 

基礎代謝の低下による肥満

 

運動しないことで代謝が低下してしまうことは避けられない事実となりますので、同じような食事を摂っていることで摂取カロリーが消費カロリーが上回ってしまうことが言えます。そして不規則な食事習慣や脂質の高いものコレステロールの高いものなど食べる生活をしていくことで、肥満となることが考えられます。

 

すでに会社の検診などでメタボリックシンドロームと診断された人は要注意でもあります。メタボとは内蔵脂肪症候群とも言われ腹囲のサイズ、コレストロール値や血圧、血糖値などの書く数値が基準より上回るものが複数ある場合に診断されます。それは肥満で終わるのでは大きな病気への始まりと覚悟しなければいけない重要な問題でもあるのです。

 

肥満が引き起こす生活習慣病は命に関わる?

 

生活習慣病の原因とされるのが食事、運動、休養、喫煙、飲酒等の普段のライフスタイルに大きく関わることが言えますが、その中でも太っている人程そのリスクは高くなり寿命も短くなるとも言われています。おすもうさんは毎日運動して稽古してたくさんの食事をして体をつくりますが、引退後では体重は落ちますがしかし肥満であることは変わりません。そのため平均寿命も短いとされていることは近年では知られています。

 

その中には主に糖尿病、脂質異常、高血圧、がんなどがありそのどれもの要因の一つが肥満でもあります。すぐに死に至る病気ではないため簡単に考え放置し同じような生活を続けることで心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血、肝臓病、腎臓病、大腸ガンなどまだまだ多くの病気の可能性が持たれることとなるようです。

 

太っていなくても運動不足による危険は一杯!

 

痩せているから自分は安心と思っている人もいるかと思いますが、それは大きな間違いでもあります。食事を少なくしても運動をしないことで悪玉菌LDLが増え善玉菌HDLが減少してしまうことで、血液がドロドロ化していくことが分かっています。

 

そうなると様々な命に危険とされる動脈硬化や心筋梗塞など一瞬で生命の危険をさらされることが迫ってきていることを十分理解する必要があります。今では年寄りの病気ではなく若い人でも働き盛りの人でも起きる可能性があることを知っておきましょう。

 

健康は何事にも代えがたい幸せである!

 

どんなに働いてお金を貯めても身体が元気でなければ、美味しいものを食べたり旅行に行ったり、趣味を楽しんだりと生活を満喫することはできません。現在では肥満や運動不足とは関係なく病気で苦しんでいる人も多くいます。そして回復に向かっている方や現在闘病中の方では健康のありがたみや大切さを身をもって感じているのではないでしょうか。

 

ですので少しでも病気のリスクを最小減にするには適度な運動をすることは大事でもあり、なってからでは遅いということでもあります。大げさかもしれませんが人生一度きり後悔しない人生を送りたいのであれば健康であることは重要でもあるようです。